犬特有の病気、細菌や寄生虫には十分注意

犬特有の病気、細菌や寄生虫には十分注意

犬の口臭が気になった場合、飼い主さんとしてはどうにかしたいと思うことでしょう。今は犬の口臭に対応するグッズが売られていますから、手っ取り早くそれらを利用すれば、手軽に口臭がなくなります。しかし、それは根本的な対応ではなく、その場限りの対応になります。愛犬の口臭に対応する前に、口臭の原因をしっかり、正しく知ることが大変重要です。

 

犬も最近は、人間と同じような病気にかかるようになってきました。口臭の原因も、虫歯や歯周病などが原因のケースもあります。子犬のころから、そうならないために、人間同様に歯磨きの習慣をつけたいものです。予防ができていれば、虫歯や歯周病にかかる可能性は少なくなりますから、飼い主の責任として行いたいものです。口臭の原因は口の中だけではありません。内臓の疾患によって口臭が発生するケースもあります。これも人間とまったく同じですね。この場合はエサを変えてみる、また食生活を見直す、病院で治療を受けるなど、対応しないといけません。

 

これも飼い主さんが、愛犬のためにしっかりと行いたいものですね。そしてもうひとつ、口臭の原因として考えられるのが、細菌や寄生虫が原因の病気のせいで口臭が発生するケースです。これは人間にはあまりないケースで、犬特有の病気です。
これらが原因で、愛犬の体調が少し悪くても飼い主が気づけないことがあります。

 

動物病院で定期的に検査を受けるようにするといいでしょう。病院での予防接種や薬を事前に飲ませておけば病気にはなりませんから、飼い主としてしっかりと行いましょう。もしも寄生虫や細菌で病気になると、治療が大変になります。時には手術を受けることになるかも知れません。そうならないために、飼い主さんは、普段から愛犬の様子をしっかりと見るようにしたいものです。口臭は病気のサインのひとつと言えます。臭うな、と思ったら、犬の様子を普段より増してしっかりとみてあげてくださいね。


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